宿泊キャンセルポリシー
本キャンセルポリシーは、当宿における宿泊契約の解除、変更および不泊時の条件を定めるものです。
予約方法(インターネット予約、電話予約、その他手段)を問わず、
当宿が予約を承諾した時点で、本ポリシーに同意したものとみなします。
電話予約においては、当宿が本ポリシーの要旨(キャンセル料等)を
説明したうえで予約が成立するものとし、予約者はその内容を了承したものとします。
なお、説明の有無にかかわらず、本ポリシーは適用されます。
1. 宿泊者によるキャンセル(違約金)
宿泊契約成立後、宿泊者の都合により契約を解除する場合、以下の違約金(キャンセル料)を申し受けます。
• 宿泊日の14日前まで :無料
• 宿泊日の13日前~7日前 :宿泊料金の50%
• 宿泊日の6日前~前日 :宿泊料金の80%
• 当日キャンセル・無連絡不泊 :宿泊料金の100%
※「無連絡不泊」とは、チェックイン予定時刻を過ぎても連絡がなく、当宿が合理的に宿泊意思がないと判断した場合をいいます。
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2. チェックイン遅延による扱い
宿泊者がチェックイン予定時刻を過ぎる場合は、事前に連絡するものとします。
連絡がないまま著しく遅延した場合、当宿は当該予約をキャンセル扱いとし、前項の違約金を請求できるものとします。
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3. 当宿による解除
当宿は、以下の場合に宿泊契約を解除することができます。
• 宿泊料金の支払いが確認できない場合
• 虚偽の申告があった場合
• 本規約または法令に違反した場合
• 安全・運営上支障があると合理的に判断した場合
この場合、前項のキャンセル料に準じて違約金を請求することがあります。
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4. 不可抗力・免責事由
天災地変、災害、感染症拡大、行政指導、停電、断水、交通遮断等、当宿の責めに帰さない事由により宿泊が困難となった場合、当宿は契約を解除できるものとします。
この場合、既受領金の返金を行いますが、それ以上の損害賠償責任は負いません。
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5. 交通機関の運休等
公共交通機関の計画運休または全面運休により来館不能となった場合に限り、キャンセル料の全部または一部を免除することがあります。
この場合、運休を証明する資料の提出を必要とします。
なお、遅延・自己判断による利用取りやめは対象外とします。
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6. 返金方法および手数料
返金が発生する場合、原則として決済時と同一手段により行います。
返金に伴う決済手数料・振込手数料は宿泊者負担とします。
返金処理には一定の期間を要する場合があります。
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7. 日程変更の扱い
宿泊日の変更はキャンセル後の再予約として扱い、変更前の予約については本条のキャンセル規定を適用します。
本ポリシーに定めのない事項については、当宿の宿泊規約および関係法令に従うものとします。
本ポリシーの解釈および適用について疑義が生じた場合は、
信義誠実の原則に基づき、当宿が合理的に判断するものとします。
なお、本ポリシーは必要に応じて変更することがあり、
変更後の内容は当宿ホームページ等に掲載した時点から効力を生じるものとします。
